1.古屋 紀人はIGB Networkの共同創設者であり、現在、CEO(代表取締役社長)です。
古屋 紀人
(Furuya Norihito)
代表取締役社長
経営学博士
25年以上に亘り日本航空でグローバルビジネスマネジメントに携わり、更にトレーニング及びコンサルティング分野で13年以上の経験があります。日本航空時代に、アメリカ、イギリス、クウェート、バーレーンへ、マネージャーとして海外赴任をした経験を有します。学歴は、筑波大学大学院ビジネス科学研究科にて博士号(Ph.D.-経営学-Management)を取得しました。
専門分野はグローバルコンピテンシー開発とグローバル組織人事マネージメントの研究であり、実務分野と学術分野の両面で活躍しています。
さらに、オランダのTHT(Trompenaars Hampden Turner)グループコンサルタントの資格を有し、ドイツのFGI(Fischer Group International)の公認コーチでもあります。その他、アメリカのパートナーのKozai Groupの日本代表も努めており、アメリカ合衆国のセントルイスのMissouri 大学の国際ビジネス・アドバイザリー・ボードのメンバーです。最近では中国の南京大学と業務提携を実施し、中国ビジネスのノウハウの導入に力を入れています。
また、多国籍企業に対してグローバルビジネスのコンサルティングを提供する傍ら、最近の著作には『新版現代会計』日本企業の経営組織人事の課題―創成社[2004]、『異文化間のビジネス戦略』-白桃書房〔2005年〕、『異文化間のグローバル人材戦略』(2013年)などがあります。その他、海外のグローバルビジネスの学会において論文発表、ならびにJournalに学術論文の投稿を積極的に実施しております。